“良い夜を待っている”

ミチクサ

読書とコンプレックス

コンプレックスの多い人生だ。容姿はもとより、頭脳もポンコツで、何を始めても三日坊主だし、人間を何十年もやっているにもかかわらず、生活がうまくできない。技能も技術もなく、楽器もできなくなってしまった。絵心もない。唯一好きで、なんとか人並み(…

詩を読むということ

毎日何かしらの活字を読んでいるが、詩となると毎日の摂取は (私にとっては) なかなか難しくて、その理由として「詩の大量摂取は胃もたれを起こす」からである。 この「胃もたれ」は濃厚かつ重厚かつ難解な (内容的にも、物理的にも) 小説なり評論なりを読ん…

放送大学がおもしろい

勉強って、学問って、本当はめちゃくちゃに面白いものだってこと、多くの人は知らない気がする。朝は身体に鞭打って会社に行って働いて、帰ってご飯食べてテレビ観てちょっとインターネットしたり本読んだりしてお風呂に入って寝る。社会人になるとその繰り…